〜脳科学で紐解く〜 ストレスに負けない脳の使い方

略歴:

大学卒業後(旧)三井信託銀行へ就職。その後家業であるドラッグストアに転職し22年従事。その多くを店舗開発部長として事業成長に貢献するも、自分で事業をすることを志望し経営学を学び直す。その様々な学びを通し次のビジネスを模索するなかで、「未病の産業化」を志に決め、2018年にSocial Healthcare Design 株式会社を設立。自らも脳の使い方を変えることで大きなキャリア変容を遂げている。有識者らと脳科学を基軸に個人の幸せと組織の幸せを研究し、書籍『WELL BEING』執筆、研究者として日本未病学会では原著論文も投稿。

 Social Healthcare Design 株式会社代表取締役CEO 亀ヶ谷正信

 脳科学によるウェルビーイングの専門家、MBA(経営学修士)、AFBA(ファミリービジネスアドバイザー)

2000年以降急速に発展した脳科学。多くの研究から、脳には「思考」と「感情」と「意識」の3つのメカニズムが相互に連動していることがわかっています。「個人」と「組織」という一見複雑な関係性も、この3つの仕組みで整理すると、既に偉人たちが伝えていたことと全く齟齬がありません。卓話では、人間関係からなぜストレスが発生するのか、ストレスに負けない脳の使い方をわかりやすくお話しします。

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